童貞でもどうにでもなるさ

ギリなラインで許されるか否かの童貞率

日本国内における童貞だからこそギリで許してやらんこともない絶妙な、あまりあったとしても嬉しくないラインが存在する訳なのだが喩えるならコレはどうしようもない童貞が初めての彼女と初めてのセックスを行う際に『勢い余って誤射』してしまったとしても『まぁ、ほらえーと・・・・童貞だし、ね?』と苦笑いと共にフォローしてもらえるのと同様である(もちろんコレは相手の女性としての器が出かかったレアケースであり殆どの場合は無言の沈黙と気まずい空気による講義が待っているので童貞の男性諸君は注意して頑張って欲しいな)また、その他の場合で言えば相手の下着を脱がす事のできない童貞が焦ってあたふたする姿は非常に微笑ましいか萎えるかのどちらかであり多くの場合が3:7で萎える事だろう(愛情の度合いによる)

童貞でなければ死んでいたぜ

そもそも童貞の行うはじめてのセックスの流れの中で『即死』と言える状況が存在するのだろうか?例えば先に出た『ごめんやっぱりいいよ、自分でブラ外すから・・・・』ともしも言われたとしたらそのトラウマっぷりは夜寝る前にふと思い出して『うわああああああ』と叫んで頭を振りたくなるレベルであるが、それでも即死とまでは行かないだろう、むしろ即死に近いと言うのは避妊具、つまりはコンドームなワケだがコレらを装着しようと悪戦苦闘している間にアッーーー!!してしまうかもしくは挿入できないままズリンズリンとしている内にアッーーー!!となってしまったなんて状態な事を言うんでは無いでしょうか?特に後者のなんと気まずい事だろうか・・・

つまり童貞がなんだと言うのだ

しかしながら数十年も前ならまだしも現在には童貞には比較的易しめな難易度イージーモードであるため(しかしながら生きていく為にはベリーハードなのでどうしようもないワケだが)童貞は事前に様々な媒体をもってして予習をする事が可能になっている、今でこそ見かけなくなったもんだが下校中に見かけた銀色の自動販売機の夜中の煌々と光る様はまさしく童貞達のために降臨したアークエンジェルに間違いがないだろうが、今ではそんなエロ本事情も大手通販サイト『アマゾン』によって既に終わりを告げたと言っても間違いはないだろう、むしろ両親に『アンタに荷物届いてたで』と既に開封済みの注文品を渡される事の事故率の方がなにかと心配である。

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